岐阜市 研修報告
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最新の研修報告
  • 2014年12月12日(金曜日)

    フィンランドとの交流

     方県小学校では、昨年度からフィンランドのスナ小学校と交流を進めています。今回は、ビデオレターが届きました。授業の様子や給食の様子など、フィンランドの小学校の1日の暮らしの様子がうまくまとめられていました。日本の学校と似ているところやちがうところがよくわかり、フィンランドについての理解が深まりました。ムーミンのバッグやカレンダーなどをクリスマスプレゼントとしていただき、子どもたちは大喜びでした。

    CIMG5106.jpg CIMG5119.jpg

  • 2014年11月15日(土曜日)

    公開セミナー参加

     

    11月15日(土)、フィンランド教育研究会のメンバー3人で大阪教育大学附属天王寺第23回公開セミナーに参加しました

    マイプラン研修でお世話になったヒルトゥネン久美子氏の講演を聞くことができました。

    「 learning by doing」 自分で学ぶ,自分に向いた学びを見つけていくための実践の大切さを再認識しました。

  • 2014年11月11日(火曜日)

    フィンランド講演会

     

     

    11月11日(火)、精華中学校にて、ヒルトゥネンさんをお招きして、講演会を行いました。

    講演会の骨子は、以下のとおりです。

     

    <フィンランド教育の現状>
    ・2016年にコアカリキュラムが改正され。生徒がActiveに学校運営に参加することにもなる。
    ・フィンランドの子どもたちは「なぜ勉強するのか」を問うてくる。日本のように大学まで入試制度がないために,その意義が重要で,問題解決能力が常に問われる。
    ・重点は,プロジェクト学習・作業が増え,スケジュール管理(授業形態)も生徒が自分で行うこと。例えば,Mathの日に,Taskを.錙璽ブック,▲哀襦璽彝惱,先生への個別質問などから自分で選ぶ。最終的にすべてをこなすのだが,そのスケジュールは自分で決める。
    ・自分たちで学校生活のルールを考えたり,チームカラーやチームネームを決めたりもする。
    ・根本は,社会原理に基づくもので,仕事に就くと自分で作業手順を決めなければいけない。
    ・生徒同士の問題に対しても,「けんかもめごと仲裁係」などが組織されて,自分たちの力で解決に挑む。
    ・志望して訓練を受けた生徒たちが仲裁に入り,もめ事が続くようなら会議を開いたり,契約をさせたりするなど。数日後に,状況を尋ね,さらに次の手を打つ。
    ・例えば,「市が学校に寄付してくれるなら何に使うか」を生徒たちに考えさせ,代表がプレゼンを市長の前で行い,寄付をゲットするなど,生徒の力を引き出す企画が多く取り入れられている。
    ・学習の評価については,教科担任に一任されている。全国統一テストはあるが,あくまでも自己評価のためにのみ行う。コアカリキュラムにも,問題を解決するために,どのような力が必要かが記述されているのみ。教科担任が,例えばテスト20%,ノート40%,発表40%のように提示し,それを生徒ともに語り合いながら,調整することもある。教師と生徒がともに納得する評価であり,さらに教師が説明責任を果たせるようにしてある。

  • 2014年10月11日(土曜日)

    フィンランド教育研究会 第2回研修会

     

    10月11日(土)、フィンランド教育研究会 第2回研修会が、ハートフルスクェアGのクラフト室にて行われました。

    今年、4名がフィンランドに行った様子を写真や資料を使って報告されました。

    過去に行った会員も、当時のことを思い出しながら、報告者に質問したり、今後の研修の方向を確かめたりしました

  • 2014年09月25日(木曜日)

    フィンランドとの交流

     

     方県小学校では、フィンランドの小学校との交流をしています。

     廊下には、ALTの先生が作った掲示物が貼ってありました。

     今後、どのような交流ができるか楽しみです

研修報告(履歴)

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